Adobe cs6,CC,Windowsソフト,Macソフト【Xwin.jp】安売り店の格安価格を比較

格安価格を比較Microsoft Office 2013 の格安購入法,【Windows 8.1】,【プロダクトキー&シリアル番号】 Adobeの全ソフト, 【ダウンロード版】激安価格 格安で入手!

カテゴリ: Adobe速報

本日、Adobeが、写真編集ソフト「Adobe Photoshop Elements」の最新版「Adobe Photoshop Elements 13」を正式に発表しました。
adobephopreicon「Adobe Photoshop Elements 13」は、Windowsでは高DPI、MacではRetinaディスプレイをサポートした事により写真を高画質で表示する事が可能になった他、トリミングパターンから構図を選択できる機能や、プロフィール写真とカバー写真を一体化してひと味違うFacebookページを作れる機能などが搭載されています。
photoshop13facebooktoolまた同時に、動画編集ソフト「Adobe Premiere Elements」の最新版である「Adobe Premiere Elements 13」も発表され、撮ったビデオのお気に入りのシーンをつなげるだけのムービー作成や、本格的なメモリアルムービー作成が可能になった他、タイトルテキスト内に映像を表示させるなどの特殊効果がさらに簡単になったガイド付き編集や手ぶれ補正機能も追加されています。

両ソフトとも公式オンラインストアでは既に販売が開始されており、価格は通常版は13,800円(アップグレード版は9,800円)、両ソフトをパックにしたバージョンは19,800円(アップグレード版は14,800円)となっています。

なお、詳しい情報などは下記リンク先へどうぞ。

 ・Adobe Photoshop Elements 13
 ・Adobe Premiere Elements 13

Photoshopで写真の一部の色を違和感なく変更する方法

Photoshopで部分的に写真の一部の色を違和感なく変更します。

今回は素材のほんの一部分の色だけを変更します。素材を色違いで使いたい時にとても便利な加工です。「新規調整レイヤー」を使用して部分的に色を変更するので、イメージ通りの色になるまで調整を繰り返えしておこる、画像の劣化もありません。

カラーバリエーション豊富な素材を作る事ができるので、ぜひ参考にして下さい。

一部の色だけを変更をするメリット

一部分だけ色の変更をするメリット

上図のように一枚の写真で、豊富なカラーバリエーションの素材を作る事ができます。部分的に色を変えるだけで、色々な場面でおなじ素材を使いまわすことが出来ます。

Step01 Photoshopで写真を開く

Photoshopで写真を開く

今回はパーカーの色だけを変更します。グリーンからピンクに変えていきます。

今回はshutterstockで購入した写真を使います。
(上記写真はshutterstockで購入した写真です。こちらの写真を使用する際は必ず同サイトで購入し使用して下さい。)

Step02 色の変更をする部分に選択範囲を作成する

色の変更をする部分に選択範囲を作成する

色の変更をする部分に選択範囲を作成します。

「クイック選択ツール」で大まかに選択したら、「境界線を調整」や「クイックマスクモード」に切り換えて選択範囲を作成します。

Step03 色を変更する

[新規調整レイヤーを作成]
色相・彩度で色を変更する

選択範囲を作成した状態で、[新規調整レイヤー:色相・彩度]を作成します。

※選択範囲を作成したまま新規調整レイヤーを作成すると、レイヤーマスクも一緒に作られます。

[色相・彩度で色の変更]
新規調整レイヤー:色相・彩度で色を変更する

「色彩の統一」にチェックを入れ、画像を確認しながら、各スライダーを少しずつ動かして色を変更します。

極端な色の変更は不自然になるので気を付けて下さい。

完成

Photoshopで写真の一部の色を違和感なく変更する方法 完成

写真の一部だけ色を変更することができました。きれいにグリーンからピンクに変わってますね。

色をきれいに変更するには、選択範囲をきれいに作成することが一番のポイントになります。

細かい部分のきれいな色の変更

髪の毛の毛先とパーカーが重なった部分も、きれいに色の変更ができているが分かります。

素材によって色の変更が難しいものもありますが、丁寧な選択範囲を作成して素材に合わせて少しずつ調整して下さい。

第1回ではPhotoshopに関する基本設定について、第2回第3回では写真加工や編集をおこなうための必須ツールについて、そして第4回では実際に写真を加工する過程について紹介をしていきました。最終回となる今回は、せっかく基本を覚えたPhotoshopをもっと効率よく使うための方法などをお伝えしていきたいと思います。初心者ではない方も、おさらいのつもりでぜひ確認してみてください。

ショートカットキーを使いこなす

第2回第3回では各ツールのショートカットキーを紹介しましたが、その他にも便利なショートカットキーはいろいろあります。ぜひ最初のうちに覚えておきましょう。

※Windowsの場合は、⌘commandControlに置き換えてください。

レイヤーを複製する

前回紹介した操作でもある「レイヤーの複製」にもショートカットキーがあります。複製は、加工前の写真と加工後の写真を見比べ、画像を調整したいときなどに便利です。

ショートカットキー:⌘command + shift + N

全部選択範囲、選択解除

選択ツールを使うときに便利なショートカットキーとなります。

全部選択範囲

画面全部を選択したいときに使用します。

ショートカットキー:⌘command +A

選択解除

選択範囲を解除したいときに使用します。

ショートカットキー:⌘command +D

手のひらツール

拡大しすぎてしまった画像などを動かしたいときに使用するのが「手のひらツール」です。ツールのショートカットキーでもいいのですが、その場合は他のツールに戻りたいとき、都度手のひらツールを解除しなければいけません。

こちらのショートカットキーであれば、押している間だけが手のひらツールとなるので便利です。

ショートカットキー:Space

知っておくと便利な機能まとめ

ツールパネルに並べてあるツール以外にもPhotoshopには便利な機能がたくさんあります。
ここでは過去のLIGブログの記事でまとめられたものを紹介していきます。

ハメコミ合成、バッチ処理、ドロップレット

意外と知らない!? Photoshopの隠れた便利機能ベスト3


写真を別の画像にはめ込んだ合成画像を簡単に作成する方法を紹介しています。また、膨大な枚数の写真に同じ加工をしたいときに便利なバッチ処理の方法も紹介しているので、ぜひ使ってみてください。

Photoshopをカスタマイズする

Photoshopを快適カスタマイズ!使ってみて良かったおすすめ無料プラグイン6選


少し上級者向けになってしまいますが、無料のプラグインを使ってPhotoshop自体をカスタマイズし、効率化するという方法もおすすめです。

フォントを選びやすくする機能や、ショートカットキーを表示してくれる機能、保存するときに文字や画像の情報を一緒に表示してくれる機能など、「あとでもう一度作業するときに、効率よくなるかもしれない」というようなプラグインもあるので、ぜひ使ってみてください。

知っておくと便利な素材集

もちろんPhotoshopでは自分が撮った写真だけではなく、さまざまな画像素材が利用できます。ここでは、知っておくと便利な各種素材集について、無料のものを中心に紹介していきます。

※各サービスの利用規約をよく読んでから利用するようにしてください。

背景画像

これが無料!?背景画像のフリー素材配布サイト 14選

これが無料!?背景画像のフリー素材配布サイト 14選

サイト制作などで使える背景素材を紹介している記事です。背景だけでなく、写真とのコラージュで使用できそうなものも豊富なので、ぜひ覗いてみてください。

写真素材

デザイナーが選ぶデザイナーのための無料写真素材サイト、厳選10個!

デザイナーが選ぶデザイナーのための無料写真素材サイト、厳選10個!

写真を合成したい、もっと構図のいい写真がほしい、そんなときは写真素材サイトが便利ですよね。特に海外のものは雰囲気がいいものが多かったりするので、自分の写真の腕を上げる参考にしてみるのもいいかもしれません。

アイコン、イラストなど

ハイクオリティなフリー素材がPSD形式でダウンロードできるサイト20選

ハイクオリティなフリー素材がPSD形式でダウンロードできるサイト20選

アイコンやイラストなどを使いたいというときは、こちらの記事で紹介されているサイトで探してみてください。ただし有料素材か無料素材かについては、ダウンロード前によく確認しておきましょう。

もっと高いレベルでの効率化について

初心者ではまだ難しいのですが、Photoshopでは写真加工だけではなく、例えばこんなことまで可能になります。

Webデザインの効率化

忙しいデザイナーさんに!WEBデザインを効率化するPhotoshopの機能まとめ width=

忙しいデザイナーさんに!WEBデザインを効率化するPhotoshopの機能まとめ

Webデザインを効率化する場合の方法が書かれています。写真加工からデザインをしたいという方、デザイナーとしてもっとレベルアップしたいという方は必見です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

全5回で紹介させていただいた今回のシリーズで、Photoshopの基本をマスターし、写真加工を自分で手軽にできるようになりましたでしょう か。今回の記事をきっかけに、初心者の皆さんが少しでも「Photoshopを使ってみよう」という気持ちになっていただけたなら幸いです。


アドビ CS6激安Adobe Photoshop CC 
photoshop_cc_totem_5in_300ppi-100035530-large

写真加工をしたいとき

うまく撮れたと思った写真でも、パソコンでよく確認してみたら「なんか暗いな」「曲がっているな」と思ってしまうことはありませんか。

そんなときのために、写真を見栄えよく加工する方法について紹介ていきます。

まず、加工前の写真はこちらです。

加工前の写真

なんだか全体的に薄暗い、画角(全体が水平かどうか)が曲がっている、など気になるようなところがあれば、Photoshopで加工してみましょう。

加工後の写真がこちらです。

加工後の写真

加工前と比較し、明るくて楽しい雰囲気の写真になりましたね。

では、写真はどうやって加工していくのかについて、実際の手順を説明していきます。

基本的な加工の手順について

1. レイヤーを複製する

取り消しや戻る機能、ヒストリー機能で初期の状態に戻すことも可能ですが、念のため元の写真は保存しておくようにしましょう。加工するツールごとに 複製したレイヤーを作っておいてもいいかもしれません。加工前の写真と加工後の写真を見比べて、画像を調整するのにも便利です。

レイヤー上で右クリックをして、「レイヤーを複製」を選択する

レイヤーの上で右クリックをして、「レイヤーを複製」を選択します。

複製したレイヤーの名称を変更します。

レイヤーが複製されたのを確認する

レイヤーが複製されたのを確認します。

これで複製の作業までは完了です。

2. サイズ・画角を調整する

この写真、実は微妙に傾いているということに気づいていましたか。

ここでは、アイキャッチサイズを655×437pxに変更しながら、この傾きを調整していきたいと思います。

画角が傾いているのを確認するためにガイドの線を引く

定規の部分からドラッグをすると、ガイド線が表示されます。

画角が傾いているのを確認するためにガイドの線を引きます。

このガイド線のおかげで、大体どれぐらい傾いているかの度合いがわかるようになります。

だいたいこのくらい傾いているのがわかります。

ツールバーの「切り抜きツール」を選択する

オプションバーの左のプルダウンメニューで「幅×高さ×解像度」を選択し、切り抜きたいサイズを入力します。

オプションバーの左のプルダウンメニューで「幅×高さ×解像度」にして、切り抜きたいサイズを入力します。

サイズを調整する

画像上で明るくなっている部分が切り抜かれる箇所になります。

角か上下左右にカーソルを合わせると、画像サイズの調整ができるようになります。

角から少し離すと、カーソルが“写真を回転させるマーク”に変更されます、そのカーソルになったら、最初に引いたガイド線を目安とし、斜めの度合いを修正していきます。

カーソルの説明

調整中の画像

これで、サイズと画角の調整ができました。

サイズと画角の調整完了

3. 明るさを調整する

次は、全体的に暗い雰囲気を明るく変えてみたいと思います。

明るさの調整は、メニューバーの「イメージ」⇒「色調補正」⇒「明るさ・コントラスト」からおこないます。

「イメージ」⇒「色調補正」⇒「明るさ・コントラスト」

プレビューにチェック

プレビューにチェックを入れておくと、調整した内容がリアルタイムで確認できるので便利です。

「明るさ」のつまみを移動して調整する

一番明るくした場合と一番暗くした場合とで、画像を比較してみます。

「明るさ」のつまみを移動して調整します。

一番明るくした場合、画像が白飛びをしてしまいます。明るくするにも限界があるので、少しずつ調整するようにしましょう。また、画像を明るくすると、全体的には白く薄くなってしまいます。コントラストも一緒に調整するようにしましょう。

「コントラスト」のつまみを移動して調整する

一番強くした場合と一番弱くした場合とで、画像を比較してみます。

「コントラスト」のつまみを移動して調整します。

コントラストを一番強くすると劇画調になってしまいます。コントラストも少しずつ調整するようにしましょう。

明るさとコントラストをバランスよく調整すると、このようになります。

実際に調整するとこんな感じになります。

4. 色みを調整する

次は全体の色みの調整をしていきます。
色みの調整方法はいろいろありますが、今回は一番簡単でわかりやすい、メニューバーの「イメージ」⇒「色調補正」⇒「色相・彩度」を使います。

「イメージ」⇒「色調補正」⇒「色相・彩度」

プレビューにチェック

プレビューにチェックを入れておくと、調整した内容がリアルタイムで確認できるので便利です。

「色相」とは

赤、青、緑といった色みの違いを表す言葉です。「色相」のつまみを動かすと、下記のように変わります。

「色相」とは

「彩度」とは

色の鮮やかさの違いを表している言葉です。「彩度」のつまみを動かすと、下記のように変わります。

「彩度」とは

「明度」とは

明るさの違いを表している言葉です。「明度」のつまみを動かすと、下記のように変わります。

「明度」とは

今回は「彩度」を上げ、鮮やかな色合に仕上げました。

調整したらこんな感じ

Camera Rawについて

上記で紹介した機能のほかに「明るさ・コントラスト」「色相・彩度」が1つの画面で変更できるCamera Rawという画像補正機能があります。

Camera RawはPhotoshopのバージョンによって対応できる機能が異なりますが、今回はPhotoshopCC2014のCamera Raw バージョン8.6の画面にて紹介したいと思います。

メニューバーの「フィルター」⇒「Camera Raw フィルター…」を選択する

メニューバーの「フィルター」⇒「Camera Raw フィルター…」を選択します。

上段ではなく、下段のほうの「Camera Raw フィルター…」となるので要注意です。

つまみを動かして調整する

今回紹介した「明るさ・コントラスト」「色相・彩度」の2つは、下記画像の赤枠の2つになります。

「明るさ・コントラスト」「色相・彩度」の2つは、下記画像の赤枠の2つ

他の項目についてもいろいろ試しつつ、画像補正をおこなってみてください。

今回の写真では、下記の設定にしました。

調整したらこんな感じ

今回は画像補正や色塗りなど、より高度な加工・編集をおこなうことができるツールを紹介していきたいと思います。

Photoshopを使いこなすためには必須のツールばかりですので、初心者ではない方も、おさらいのつもりでぜひ確認してみてください。

Photoshopの基本画面

まずは写真加工・編集作業をおこなううえでの基本画面について説明します。

画面の左側にある部分を「ツールパネル」、ツールパネルで選択したツールに応じてオプションが出てくる部分を「オプションバー」といいます。

Photoshopの画面の説明(ツールパネルとオプションバー)

加工した画像を元に戻す方法

いろいろとPhotoshopを操作していると、取り消し・やり直しをしたいという状況になることがよくあります。

そんなときに使える方法を2つ紹介させていただきます。

操作を取り消す・やり直す

操作の取り消し、やり直し

メニューバーの「編集」から「取り消し」「一段階進む」「一段階戻る」のいずれかを選択します。

ショートカットキーを覚えておくと簡単に操作することができます。

⌘command + Z : 「取り消し」「やり直し」を繰り返す

shift + ⌘command + Z : 「一段階進む」

alt + ⌘command + Z : 「一段階進む」

 

過去の履歴に戻す

ヒストリーパネルを使う

「ヒストリーパネル」という機能を使用します。こちらには過去の操作の履歴が保存されており、それを一覧で確認することができます。対象の履歴をクリックすると、その時点の状態にまで戻すことができます。

写真加工・編集に必須のツール20選・後編

以下、実際にLIGブログ編集部でもよく使っている「写真加工・編集に必須のツール20選」のうち、後編の10選を紹介していきたいと思います。

前編の10選についてはこちらをご参照ください。

  • Photoshop初心者が写真加工や編集をおこなうための必須ツール20選・前編
  • 簡単な画像補正ができるツール

    以下、簡単な画像補正ができるツールを3つ紹介します。

    11. スポット修復ブラシツール

    スポット修復ブラシツール

    細かいゴミやちょっとした汚れなどを消したいときに使用します。

    まずは、オプションバーからブラシのサイズを設定します。修正したい対象と同じ位のサイズに設定しておくと便利です。種類は「コンテンツに応じる」に設定します。

    修正したい箇所をクリックすると、周囲の色に合わせて自動的に補正してくれます。

    afterbefore
    ショートカットキー:Jshift + J

    shiftを押しながら、Jを連続で押すと同じグループ内の違う選択ツールになります。

     

    12. 修復ブラシツール

    修復ブラシツール

    「スポット修復ブラシツール」と似ていますが、こちらは画像の一部をサンプリングし、その部分をドラッグで修正できるというツールです。

    まずはaltを押しながら、サンプリングしたい箇所を選びます。次に、修正したい箇所をクリックすると、サンプリングにあわせた補正をしてくれます。

    ショートカットキー:Jshift + J

    shiftを押しながら、Jを連続で押すと同じグループ内の違う選択ツールになります。

     

    13. パッチツール

    パッチツール

    基本的には「スポット修復ブラシツール」と同様ですが、こちらはサンプリングしたい箇所のほうを後から選ぶツールになります。

    修正したい箇所を囲んだ後、ドラッグしながらサンプリング箇所を指定することで補正をしてくれます。

    ショートカットキー:Jshift + J

    shiftを押しながら、Jを連続で押すと同じグループ内の違う選択ツールになります。

     

    色を塗る、図形・文字を重ねるツール

    以下、色を塗ったり、図形・文字を重ねたりするためのツールを7つ紹介します。

    14. スポイトツール

    スポイトツール

    写真や画像の中に使いたい色があったとき、その色を吸いだしてカラーとして使うことができるようになるツールです。

    ショートカットキー:Ishift + Z

     

    15. ブラシツール

    ブラシツール

    さまざまな形をしたブラシを使用することで、自由にペイントすることができます。

    ただベンのように使うだけでなく、水彩画や油絵のように重ね塗りををすることで、風合いのある写真に仕上げることもできるようになります。

    さまざまなブラシの形を選択できます。

     

    ショートカットキー:Bshift + B

     

    16. 消しゴムツール

    消しゴムツール

    その名のとおり、ドラッグすることで対象箇所を消すことができるツールです。

    オプションバーでサイズや形、不透明度などを調整できるので、ブラシツールとあわせて使えばさらに細かい表現も可能になります。

    ショートカットキー:Eshift + E

     

    17. 塗りつぶしツール

    塗りつぶしツール

    選択した範囲をクリックすると、色や柄のついたパターンで塗りつぶしてくれるツールです。

    範囲を指定しないでクリックすると、クリックした部分に近い色の場所をいっぺんに塗りつぶすことができます。

    ショートカットキー:Gshift + G

    shiftを押しながら、Gを連続で押すと同じグループ内の違う選択ツールになります。

     

    18. グラデーションツール

    グラデーションツール

    選択した範囲もしくはレイヤー全てを、グラデーションで塗りつぶすことができるツールです。

    オプションバーでグラデーションの種類を選ぶことはもちろん、自分でグラデーションのカラーを作成することも可能です。

    グラデーションを自分でつくる

    ショートカットキー:Gshift + G

    shiftを押しながら、Gを連続で押すと同じグループ内の違う選択ツールになります。

     

    19. 横書き文字ツール

    横書き文字ツール

    クリックした箇所から、横書きの文字を入力することができるツールです。

    書体やフォントサイズはオプションバーから変更ができます。

    ショートカットキー:Tshift + T

     

    20. 長方形ツール

    長方形ツール

    長方形のパスで作られたシェイプを作成できます。

    ▼パスとは

    シェイプの長方形や円は、点と線から成り立っています。点から出ている「ハンドル」を動かすことで曲線を描き、複雑な形を形成することができるようになります。

    パスってなんぞやという方

    パスでシェイプを作る、と聞くと難しく感じてしまうかもしれませんが、長方形ツールも含めたシェイプのツールでは基本的な5つの形があらかじめ用意してあります。

    また、カスタムシェイプツールでは、素材をダウンロードすればパスをいじらなくても複雑な形を作ることもできます。ぜひ気軽に使用してみてください。

    ショートカットキー:Ushift + U

     

    このページのトップヘ